オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と家族の分断。


家族が離れ離れになるとは、どういうことか。
それも強制的に、離されるとは、どういうことか。

17年前に不法入国したフィリピンのカルデロンさん一家・・・・・・日本で生れ育った娘の中学1年のり子さん(13)だけが日本に取り残されることになった。日本での17年の歳月の歴史は、家族にとっては大きい。

既成事実としての日本人家族に対して、日本という国が下した判断は、17年前の過去の偽装旅券入国による東京入国管理局からの紋切り型の国外退去命令である。

偽装とはいえ、日本に対し、税金も払っていただろう。問題はそこではない。日本という国に対し、偽装してまで入国し、希望を持って生活を営んでいた普通の家族の生活が、法の下で強制的に一瞬で破壊されることである。

一昔過去の贖いを、17年目にして明るみにして国外退去に及ぶべき始末なのか。法の複雑怪奇な所は分からないが、法とは人の社会生活を補うために出来たものである。法が人の生活を踏み躙り縛るべき属性のものではない。細目事項を上下縦横解釈して、犯罪を作り出すものでもない。

ケースの現況に対応すべきが、人間主体の法の筋だろう。カルデロンさん一家が日本人となることで、どこぞの誰かが、多大な迷惑事を蒙ることになるのだろうか。帰化同様の一家にとり受難である。時折、セコイ日本国に対して恥かしくなる。

我が国の法務大臣は誰だ?俗世と遊離した決定事項を蒸し返してエナジーを割くより、こういうところに気を利かして欲しいものだ。
posted by 女の美学 at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 女の美学-物言い篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【カルデロン一家】フィリピンに帰国した両親は貧民街で仕事の無い生活…ネット電話で娘と毎日会話するのが楽しみ - 名無しさん@十周年
Excerpt: したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:【カルデロン親子】毎日新聞「カナダなら家族全員で住めた」と掲載するもカナダは「韓国人母娘を追放」 [05/11]東アジアニュース速報+@2ch掲示板 - live..
Weblog: したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記
Tracked: 2009-12-28 17:24
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