オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と大切なこと。

5/1、港の横浜赤レンガ倉庫ホールにてチャリティ開催されるが、気になる、見逃せないオープニングではある。



大切なこと


作詞:冬杜 花代子 作曲:都志見 隆

私がここにいることに 暮れゆく街は気づかない
行き交う誰もが それぞれに いまという地図 埋めているのに

優しい人よ 風に舞え 悲しい人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが 最後に残る大切なこと

心をわかってほしいなど 人に問わない望まない
まなざしの先は未知数で 届かないもどかしさ 夢をつなげる

おそれる人よ 花に泣け 失う人よ 空に祈れ
あなたがあなたであるよりも たしかなことはないはずだから

たたずむ人よ 風に舞え 流れる人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが うつろうとき美しくする

優しい人よ 風に舞え 悲しい人よ 水に歌え
あなたがあなたであることが 最後に残る大切なこと


“大切なこと”は、人によって異なります。

ある人は家族と答えるでしょう。
ある人は親友・恋人、あるいは自然、
あるいは水・緑、あるいは戦争の無い世界、
と答えるかもしれません。

その大切なことを、少しでも大切にしていくためには、
自分はどういう行動を取ったら良いのか・・・・・

自ら考え、そして、行動する・・・・・・・・

by プロジェクトたいせつ

“ 大切なこと”のテーマソングは、今をときめく円熟の若手、土屋広次郎( バリトン歌手)。この上もなく、心地良い至福の酔いを提供する。


【地球にとって、あなたにとって“大切なこと”は何ですか?】


常に問いかけるメッセージを発信し、各人に自ら考えて行動する地球環境を衛る活動を促す、大胆なプロジェクトである。

音楽・絵画・写真・映像をはじめとした芸術・文化を通じ、“大切なこと”が何かをメッセージとして発信する。“大切なこと”が、何かを真摯に考えて行動し、その行動を世界に広めていこうという人や組織を支援する活動は、今、漸くにして土屋広次郎の歌となって胎動する。

チケットは、ローソンチケットとe+(イープラス)



posted by 女の美学 at 00:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-お勧め篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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