オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と花弁。

3月桜が咲いたと思ったら、4月になって散り始めた。土日を対象にすると、どうもこの季節は雨風が強かったり、寒かったり、花を愛でての桜の下での花見宴会に見合う心地良い天気の幸運には恵まれない。

そのせいか、最近の隣近所の寄合いでの【花見】と言うと、専ら桜の無い料理屋の座敷・・・無論、風情には程遠く居心地が悪い。興が乗らず、参加に二の足状態となる。

ご多分に漏れず、今後の日本の高齢化社会のサンプル的集い、ジジババ集団が殆ど、以外や私などが際立った花弁となる風流?


赤毛氈に三味線、和服姿の小粋な若旦那と、姉さんが杯を交わす中、桜の花弁が
ゆらゆらと舞い落ちる、せめて、そんな春の憩いを求めたいと思うは、贅沢か・・・・・・・

posted by 女の美学 at 00:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-お遊び篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。