オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と恋愛。

恋愛、というと、つい昨今の韓流ドラマを想起する。これらのドラマを見ていると、恋愛とは、かくも複雑でシンドイ行為である事か、理解できる。

何とストイックで、複雑で、真剣過ぎるのだろう。不謹慎でよいというものではないが、撓みのない、気の張った一直線の恋愛模様である。視聴者である分には、その過程に目の離せない面白みがある。

まッ、ドラマだから、と言うと身も蓋もないが、私には真似できる芸当ではない。体力と集中力が必要、軟弱人には似合わない。一般人が、何時も此れほどの燃ゆる心焦がす恋愛をしているものか?憧れはするも、私には到底、MURI・muri・ムリ・むり・無理、である。

韓流は、ストイックな片思いの延長線上にドラマが成立しているのか、肉欲のない世界のストーリー仕立て。ある意味、戦後を境として化石化した日本人の恋愛ノスタルジーへの渇望とも思える。

だからこそ、韓流ドラマが、韓流として今時の日本人の心の飢えに馴染むのかも知れない。肉欲を廃した世界は、想う人の互いの心と心の純粋な緊迫関係にある。誰もが一度は経験したことがある、あのドキドキとした胸の高鳴り。心模様。見詰めているだけで幸せの昂揚を得られる、胸中の心地よい充足感。

契機はどうあれ、大抵が恋愛の初期は、こんな感じである。世の中、色んな恋愛模様があってよい。十人十色、人が存在すれば人の数だけ恋愛模様があり、数々の彩が存在する。


昨今多くなったと思われる、できちゃった婚も一つの色であるに違いないが、色彩が劣るように見えるのは私だけか・・・その色合いは、やや単調で即物的に見える。

そもそも既成婚は最終章の砦、最後の手段であった筈。既成事実の取り崩しに奔走しなければならないのは、ちとはかない。但し、シングルマザーを望む向きにはこの限りではない、とは私の自家撞着とも言える思考回路ではあるが。

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posted by 女の美学 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-物言い篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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