オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女とシワタルミ女史。

シワタルミ・・女性の名前ではない。皺と弛みである。
目尻、首、手先、二重顎、どれを取っても齢を意識する部分である。

女性には天敵ともいえるが、生物ゆえ仕方がない。
仕方がないが、これはキレイにさせるナイスな代物である。

まさにフェイクなのだが、いいじゃないか!
キレイな女性が増えれば、世の中平和になれる。

これぞ世界の革命、女性の応援味方ツールの一品である。

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女と犬と寝正月。

新春、あけましておめでとうございます。

随分出遅れた、行かず・・・の御挨拶である。正月、といっても一般人の如く優雅に過ごせた訳ではない。仕事三昧の続きで、3日程、肉体を休養させたに過ぎない。


その間、ワラビィとの散歩と【韓流ドラマ】の鑑賞。【冬のソナタ】を一部見たつもりが、全く見ておらずあれは錯覚だった。見たつもりの記憶気分であったのは、多分、公共放送が垂流していた、昔日の頻繁な予告のせいかも知れない。誠、人の記憶とはいいかげんにして実に曖昧である。

韓国のユンソクホ監督と言えば、韓流ドラマの四季シリーズ。【春のワルツ】【夏の香】【秋の童話】【冬のソナタ】だが、この4作だけは、早々に見終わりたいものだ。

さて正月三箇日とは言え、普段日常の生活と寸分たがわない。今年も同様の道を歩むのか、いささか不安になる。嫌々、そうはしたくはない・・・と、毎年愚考するのだが、年末反省の結果、この思い悩みは毎年同じ等しく繰返すのである。

あれも、これもしてないし、これもあれもやりたかったと、またも今年の宿題となる、凡人故の悩みは大海の如し。果てしなく、大波小波は尽きない。

ところで前節のワラビィだが、これは唯一の愛犬である。ワラビィと称したのには訳がある、大層な訳ではない。単にカンガルーではなく、小型カンガルーの如し、ワラビィに似ていたからである。気取れば【ワラヴィ】と称す。

彼は賢い。【♂】の中型犬、3歳程か・・・。「程」というのは、生年月日が曖昧だからである。我家のペットとなった当日からの成長具合による推測である。

夏の日のある日、黒格子の玄関叩きの上に我家然とチョコンと行儀良く鎮座していたらしい。一族郎等が餌を与えると懐いた。逃げもせず、何時しか居候宜しく客犬となり、今や優秀な番犬としての地位を、我が屋敷では確保した。センサーより感知が素早く、重宝する。迷い犬故、出生は不詳だが。

当初は耳が垂れており、膝の上に余裕のスペースを持って可愛く抱くことができた。当時は、ゴールデンレトリバー系かと思ったが暫くし、耳がピンと立ってきた。柴犬の血を引く雑種の様だが、今となっては、面構えは柴犬より細くて端整、クール好みの私のナイスガイでもある。


彼の肉体は筋骨隆々逞しく芸術的で、惚れ惚れウットリとする。走力、瞬発力、ジャンプ力といい、立居振る舞いは、将にインテリのスポーツマン。

輪廻転生を持出すまでもないが、もし彼が後世人間となり高校球児となったら、考える野球のできる走攻守の三拍子揃った名ショートストッパーとなるに違いない。

守備範囲は広い、外野もいい。イチローぽいかも知れない。お後はドラフト1位指名かな、なぞと・・・莫迦気の至り、すこぶる血迷ってしまう。伏せの姿勢で首を気高く持上げた面構え、何と高貴で凛々しいことよ。

たかが犬だが、私のしがない暇時は、ボ〜ット彼を眺めている。眺めているだけならまだしも、からかって見詰めていると、息苦しい視線に根負けしたか、不意に横をプイと向く。(ヤダナ、恋シチャウジャナイ・・・)(ソコマデハ、イわん)

ただ、それだけで心が穏やかに和む。これぞ彼の昂揚である、乙女の心境?否、効用のセラピーか!

posted by 女の美学 at 03:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とBGV。

最近、仕事中に音楽ならぬ映像を垂れ流している。映像はお馴染み韓国ドラマ、韓流である。集中してみる時もあるが、BGV感覚でリバースして流している。

そのせいなのか、韓国語がイヤに心地よくなってきた。自身の耳朶に韓国語の波長が最適なのか、韓国の音声がいざなう効果か、イヤに耳に馴染んできたのは確かである。

時に欧米の語感を聞いてるような錯覚をも、もたらす。

アラッソ(分かった)なんてのは、あらそう分かった、と日本語みたいで愉快だ。
サラマンダ(愛してる)とかは、何か横文字を聞いてるような錯覚を時々覚える。
日本語と同様の発音と意味合いの言葉もあるし、さもなくば相似した発音形態であったり。

もしかしたら日本語より綺麗かも知れない、と、のたまうは、私だけだろうか。
コリアン文化恐るべし、中々のカルチャーショック、捨てたものではない。

こんなに近い国なのに、何も知らなかった島国根性の私は恥ずかしい。
posted by 女の美学 at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と男の理想。

優しく聡明で健康な肉体、快活な美人とくれば、男が嫁にしない手はない。

別に美人でなくとも人並みであれば【嫁候補】にはなれるし結婚できる確率は高い。見目麗しくなくとも性格美人であれば、男は興味を抱く。表面だけでは互いに見抜かれる。長い人生、性格は重要であり、その相性は無視できないものだ。

男が女性に興味を抱くように、女性も男性に興味を抱くが、婚姻の対象は慎重であるべしか、チェックが互いに必要なのは言うまでもない。互いの生涯が前提であれば、閨閥、学歴、収入よりも性格は重要である。

無論、生活には金銭が絡むが、そこそこあればよい。増やす事を前提に婚姻時を起点にすれば問題はない。今の世の中、収入には振幅の波もある。

天空を仰ぎ見ると、全宇宙の中では、チマチマシタ人の作った体系の中の個人の価値観・プライドは、神経質に考えるほど、命に変えるほどの重要ポイントではない。

愛情を抱くとはどういうことか、結婚とは何か、選択の基準は彩りだが、基準を間違っては人生楽しくはない。
posted by 女の美学 at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とウェスト。

以前読んだハードボイルド小説の中に「ウェスト60以上は女じゃない!」というような、シビアな台詞があった。60以上は、女である為の自己の甘さがある、ということだったのか、記憶が曖昧だが、今じゃ、セクハラ用語と言われるかも知れない。

だが、この60という数字は、女性を表現するに便利な基点でもある。芸能タレントの開示されたスリーサイズ、ウェストを目にすると、大概が58とか60前後の数字を表している。ある意味、セクシーさの基準、男の理想を表す数字であることが理解できたりする。

この数字を、体型で保持できれば、確かにスレンダーでカッコいい。同時に、毎年、服の心配事をしないでもよい、便利さがある。太り過ぎて成人病や未病のリスクや心配をしなくても良い。ある意味、いいこと尽くめの基準であることにも気付く。ワザワザ、あのシンドイ、ビリーザキャンプを、毎日、一生懸命やらなくとも良い。

油断して、自己への甘さを加えなければ、60なんて、普通に実現できるウェストサイズなのである。本来なら、60という数字ではなく、自分で触った感じによる贅肉のダブつき具合のサマが、重要なのである。

posted by 女の美学 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と胃痛事件。

先般、夜の12時頃、胃痛が不意に訪れた。訪れて欲しくない相手だ。なるべく薬に頼らない健気な私である。胃薬の常備薬はない。胃薬ではないが、その日かろうじて正露丸だけがあった。兎に角、何もないよりはマシだと飲んだ。

飲んだはよいが、今度は暫くしてムカつき、嘔吐した。それでスッキリし、ウソのように胃痛は途絶え、睡眠についた。体の防御反応はすこぶる順調かに思えた。ところがドッコイ、真夜中、2時過ぎ不快な鈍痛でまたも目覚めた。今度は、しぶとい。我慢がならない。脂汗がでるわ、取り返しのつかない内臓疾患・・・危険かも知れない、と不安になり、脳裡に赤信号が点滅した。ギブアップすべきか、悩んでいるほど沈着でもない。悶絶、気絶寸前。のたうち回って角度を変えても、体の中心から沸いてくる痛みは、いささかも消え失せる様子もない。

救急車を呼ぼうにも、恥かしさと近所迷惑を思い、どうか、サイレンを鳴らさないで来てください、と頼もうかなどと、この期に及んで下らぬ発想が脳裡を駆け巡った。しかし、自ら電話を掴む気力さえ喪失。家人が気付き、近所の病院へコール、2件目で対応してくれ、車で5分程の病院へ駆け付けた。

結極、そこでは痛み止め入りの点滴を打ちながら、緊急入院。朝方、やっと痛みは治まったものの、痛みの苦しさで碌に眠れず、体力奪われ寝不足状態。午前中一杯、病院で世話になり、胃カメラやエコーとやらの検査を任意で行った。

私自身は病院に1泊するのも生まれての初体験ながら、胃カメラ&エコーも初体験だった。最新式の胃カメラなのか、人の噂に聞いていたほど、胃カメラは難儀のナの字もなく、口を開けている間、異物感は感じなかった。胃痛の苦しさを経たにも関わらず、僅かな時間の入院ながら、何故か随分静養したような、得した気分になった。

帰宅後の夕刻、電話があった。「具合は如何ですか?」と。コールの主は病院からだった。顧客獲得の一環なのか下世話の想像は置くとして、そのサポート・コールに痛く感激した。真夜中にも関わらず、この病院では家人のベッドまで用意してくれ、途中、折々の経過を院長や看護士が伺ってくれた。

実にホスピタリティに溢れたきめ細かい病院である。当家の今後の主治医は、ここにしようと固く誓ったのは、言うまでもない。そこは【八木クリニック】という。

何れにせよ、暴飲暴食を避け、食事には気配りを要す。激しいスポーツをしていた往時同様の食べっぷりでは、胃に負担を与え、過食暴慢では体に無理が来る。太り過ぎは禁物である。それを肝に銘じ、意識して食に接すると、少量でも事足りる事が分かる。要は咀嚼に時間を掛けて、意識して食することに接すと少量でも満腹感があり、脳内への満腹信号も正常化する。

お陰で、2週間で5キロも減量した。勿論、結果的にダイエットになった。空腹感もなく、シッカリ朝・昼・夜、3回食しての減量である。早食いの癖は、大食い過食に繋がり、体重増加を招き、健康である事に障害を及ぼす。本来、招きたくない歓迎したくない状況である。胃にも負担を掛ける。胃に負担ならば、正常な肉体保持のアンバランスを生む。良く噛んで食べてダイエット、実に理に叶っている。
posted by 女の美学 at 02:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と精鋭企業。

平成21年3月期業績見通しで9年ぶりに減収減益が見込まれ、売上高25兆円に転じるトヨタ自動車。それでも営業利益1兆6千億円以上の収益。無論、グローバル企業だから連結だが、トヨタ銀行といわれる所以でもある。日本企業では飛び抜けている、世界の半導体市場規模に迫る売上げを持つ、世界でも【超】のつく、エクセレント・カンパーニーである。

昨今、世界の自動車業界は吸収合併のリストラが盛んである。インド、中国の新興企業が欧州の有名なブランド企業を飲み込む。中国一国では、千だったか2千だったか記憶曖昧だが、兎に角、想像できない数の大中小の自動車メーカーがしのぎを削るという。今後は再編が進むだろう。

大所帯の社員数を抱える企業に後戻りはできない。停滞ですら、存続を危うくする。一人の社員に幾人かの家族の存在があれば、その数倍の相当な数のサイレント・ファミリーを、一つの企業で養うことになる。

トップ判断は、世界情勢とのにらめっこ、常にシュミレーションの連続だろう。円高差損だけで中小企業の相当数の年間売上げに匹敵する数千億が吹っ飛ぶことを考慮すれば、製造業といえど、金融証券市場の判断と変わらない。

交響楽団の指揮者がタクトを振り、ハーモニーを奏でる。調和できた時、企業は快進撃する。トップの陰影の濃淡は、交響曲の抑揚の流れと似ている。


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女とジューン・ブライド。

ジューン・ブライド。直訳すれば【6月の花嫁】。結婚前の男女なら、いや、今じゃ誰でも知っていようか。ヨーロッパでは、6月結婚の花嫁は、幸せになれるという。その由来は諸説ある。

@ヨーロッパの6月は、季節的に1年中で最も雨が少なく晴天の続くベストシーズン。復活祭あり、ヨーロッパ中が祝賀ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれるとの説。

A6月=June という月名が、ローマ神話の結婚をつかさどる女神"Juno"から婚姻女性の権利を守護する女神の月であるとの説。

B昔のヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月間は結婚が禁止され、次の6月は結婚が解禁になる月だったらしい。よって6月一斉結婚。祝福が最も多い月だったとの説。

何れも、それ「らしい」感じがするも、日本なら梅雨時のムシムシ不快な1番より、2番が最もその意味に相応しい気がする。だからといって、幸せになれる根拠がある訳ではない。めでたい事なので、縁起を担ぐ訳だが、【ジューン・ブライド】というだけで、物語の主人公になったみたいで、気分が良いのは確かである。

どうせなら、一生に一度、離婚率が増えたとは言え、予測しない現況では、それにあやかりたいのが女心ではある。【ジューン・ブライド】をアンケートしたら、反対する女性は僅かだろう。

縁は異なものである。赤の他人同士が、好きあってか訳あってか、思惑付きの政略あってか、公けにつがいである事を名乗り、生活を共にし、子を産み育み家族を築く。2人産んでプラスマイナス0。3人産めば、プラス1名の人口が増える。

常人が婚姻して子も育めぬ状態なら、家族でもなく、同棲か、同居人と変わらないが、人の考えは十色である。幸せなら、どれでも良かろう。

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女と離婚率。

平成17年の日本の離婚率2.08。1000人勘定で2.08件の離婚。アメリカに追いつき追い越せとした戦後からの対抗意識が、皮肉にも、ここにきて日本の離婚率増加として、アメリカ並みに増えてきた。

家庭を顧みず、リゲイン飲んで逞しく日本の経済繁栄を支えてきたと自負する日本のお父さん達・ビジネスマンへの反動かは分からない。


離婚が増えてきたという事は、女性の主張、自我、社会的環境が、女性が一人で生きる事を容認し始めた事でもある。男性にも勝るアマゾネスな女性意識が芽生え、仕事にも女性無くしては成立しない事柄が、増えてきたという事だろう。社会が優秀な女性を手放さなくなってきた所作とも言える。それは有り難い事だが、こと離婚率と平行という形で表れるなら、歓迎したい数字ではない。


社会的に離婚事態が許されぬ雰囲気の時代が一昔前はあった。離婚とは珍事だった。言わば、家族一族にとり、それは【恥】である時代だった。隠せるものなら、隠し通す時代だった。今でも、積極的に「×イチ」と誇る人はいまいが、大分、明るく大様な許せる時代になった。


離婚とは遥か遠く、異質の世界、ある意味、私にとっては他人事、別の世界の出来事だった。他人事でなくなったのは、知人、友人、そして親戚、兄弟と、あたかも我が城の周りを囲むように、身近に離婚というその現象が現れ始めてからである。

親友、兄弟姉妹となると、互いの相手との親さが有り過ぎて、理由は兎も角、結構なショックである。現況、その途上人の親友も存在するゆえ、実に厄介で苦しいものである。


タグ:女と離婚率
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女と離婚の歯止め。

古い時代には、離婚の歯止めには家族がいた。狭い体質の古い世界では世間体もあった。


核家族化の進んだ現代では家族の変わりに友人たちではあろうが、家族ほどの強い歯止めには至らない。精々が、不満や要因に相槌を打つぐらいはできても、結論までのアドバイスには至らないし、結論付けるべきではないだろう。結果は当人同士の判断である。


さて離婚に至るかどうか、その夫婦の見分け方は簡単だという。


先ずは「夫婦間で互いをほめているか」、これは重要なポイントであるらしい。ほめられて気分の悪い者はいない。連合いに限らず、子育てや、人の能力を醸すには、ほめる事が潜在能力を導き出す。これすなわち、互いをほめる行為は、夫婦生活の中でコミュニケーションをとるという基本中の基本事である。

但し会話をしても、相手をほめない夫婦は、確率的に離婚に至る事が多いらしい。決してけなしてはいけない。ほめる為には、相手を知り、話しを聞かねばならない。時間が必要であるし、時にはそれすら面倒くさい事があるかも知れないが、最低限、夫婦でも努力は必要である。

コミュニケーションなくして、婚姻の継続は有り得ないという事だ。これは結婚に限らず、日常の人間関係にも及ぶ。相手に関心があるか否か、無関心では人間関係が疎かになる。無関心である事は、夫婦に限らず、対象者には気分の良いものではない。

無関心は、感情のある人間同士の関係を、劣悪にさせる最大の欠点といってもよい。

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女と相撲。

女相撲のある地方があったが、ここでは置くとする。

さて大相撲夏場所。ブルガリアVSモンゴル、外国人同士の戦い。大関・琴欧洲と1敗の横綱・朝青龍。11日目の取組みの事である。イケメンのブルガリア出身・大関・琴欧洲が勝越し、現在、全勝である。

生意気げな朝青龍が嫌いな訳ではないが、人格が顔に表れている人なっこい琴欧洲を応援したい。総ての栄枯盛衰は、ミーハー人気次第である。イケメンは、徳である。また、多少のヒール役がいた方が、相撲という闘技は、人気が続くだろう。

ところで柔道がそうであったように、国技である相撲は、今や外国人無しでは成立しないものとなった。競技の知名度がインターナショナルになれば、日本だけのものでなくなるのは仕方がない。消え行く競技となるより、競争原理の働く、世界的な闘技になる方が、人気が続き繁栄する。

タグ:女と相撲
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女と隣人。

【隣の人は何する人ぞ】あなたの隣の住人は、どんな人か、知ってますか。

都会の真只中のマンションやアパートなら、意外と分からない。面倒だし干渉されたくないから知らなくてもよい、と思う人が案外多いかも知れない。

近隣者が、まともな人なら誰でもよいが、昨今の危ない事件を思うと、つい女性の独り暮らしの危険度を考えてしまう。隣人に対して神経質になり過ぎることもないが、外見からは判断付きかねる、異常な精神状態の人間が近隣に存在しても、危険を察知するどころか皆目分からない、判断できない状況は極めて恐怖である。不意を突かれたら、男女に限らず、自分の身の安全は、自ら守るしかない。合気道でも習おうか。

最も、神経質に考えすぎる恐怖のイメージは、個人の頭の中で輪を掛けて想像されるもので、この方が神経衰弱になって、却って危険でもある。

さて以前、ゴルゴ13のストーリーに、トリックめいたストーリがあった。ホテルの部屋を訪ねた女性が何時までも出てこない。捜査中の警察だったか失念したが、張込み中に、その女性が部屋から一歩も出て来ていない事実と確信はあった。処が部屋を捜査したものの、その女性の痕跡は跡形もなかった。

部屋の滞在者のゴルゴ13は、女性は出て行ったと応えたが、かといって張込みの中、部屋を出たという事実もなく、疑問の状況だった。

このストーリ、痕跡の消去行為は、実は今回の事件の被疑者の行動の足跡と、オーバーラップする。

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女と艶声。

先般のOFF、普段の睡眠不足か1杯のビールで素早くダウン。

早い時刻に睡眠状態へ突入したせいか、翌日は午前3時の早いお目覚めとなった。

明眸皓歯、女の美学・・・決して、見本になる女人世話人常人の起床時間ではない。・・・で、仕事しながらハザマに映画の鑑賞をする始末となったが、意識はまだ幾分朦朧。暫くはボォ〜ッとして、仕事にはならない。

イレギュラの早朝覚醒・・・やっかいだな〜。

それは夏休みに帰省した一族の青年が【時をかける少女】のアニメ版を見ていたからなのか。恐らくは青年がリビングで鑑賞中のメディアから洩れる悩ましい気な声音が、私を無意識に起したのか。

但し、その悩ましい声音はエロではなく、全くの勘違いだったと後で気付くのだが、睡眠中の我が脳が艶声として認識を誤り、敏感に反応して目覚めた事は事実であった。嗚呼、恥ずかし、正直ダネ〜。


ところで、この作品を見ると、ジブリの宮崎駿氏の作品を髣髴とさせる。テッキリそうかと思っていたのだが、角川の作品だった。確認せねば勘違いのまま、この先、成仏する所だった、オ〜ッと〜。

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女とお盆。

お盆、正月・・・一族が集う、かつての日本の常識であった。昨今そうでもない、世に吹く景気の風のせいかどうか、寂しい、というより、一族の衰退、没落を懸念してしまう。


今や集うのは葬式の時くらいか、そりゃ、あんまりだ。核家族とやらが蔓延しだしてから、世の中、少しおかしくなった。そうであってはならない。


先祖がいたからこそ自己の存在があった。それを思うと、一族が一同に会すということは、それなりの意味がある。子には、その有難さ、何気ない重要性を、脳味噌にシッカリと刻印すべきである。


人は、ただ生まれ、偶然に生きながらえる訳ではない。そこに生を受ける必然性があったと解釈した方が、その存在を貴重な事として捉えられる。


時折、韓国ドラマを見ていると、一族の結束、家族の大切さ、目上の人・上下関係のあり方、等々・・・今や、現在の日本に希薄となった大切な事柄を思い起こさせてくれる。


何故、あなたが父であり母であったか、何故、あなたが姉であり兄であり、弟であり妹であったか。血の縁とは何か、単純に生態系の反射と見ると意味は見出せない。

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女と遺伝子。

女性には通常、自らと異なる遺伝子構造をもつ男性を本能的にかぎ分け、魅力を感じるとされる。これまでの研究によると、遺伝子構造があまりにも似ている場合、妊娠が困難になる、流産の危険性が増加する、免疫システムが弱くなるなどの問題が発生することがあるという・・・・

なんて事が以下の記事に載っている。些か興味深い内容なのでピックアップした。さて、自分はどんな男性の匂いを嗅ぎ分けることができるのか・・・・これからの人も、既にゲットした人も、動物的に分析されたし。

あなたの好む匂いの男性はどんな人か?
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女と期待。

チョット前のニュースで恐縮だが・・・8/29、四国の愛媛・松山市で開催された第3回女子野球ワールドカップで、日本代表が決勝でカナダを破り初優勝した。しかも11対3の圧勝。北京五輪のソフトに続いての日本女子の朗報だ。男性陣顔負け、女子強し恐るべし。期待した程の結果を披露出来なかった殿方の出番が少なくなった。

この風が政局に吹かば、福田さんの後釜に久々の女性登場でもおかしくはない。短期で女性登場も悪くはない。ここは本当の庶民出身者登場に期待したいものだが。


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女と破綻。

6,130億ドル・・・・約64兆5000億円・・・・

米国史上最大の倒産となった米国ニューヨークに本社を置く大手投資銀行・証券会社のリーマン・ブラザーズ(Lehman Brothers)の負債総額が上記の数字である。

ちなみに日本法人の負債総額は3兆4000億円。それさえも巨額である。当然、アジア市場に力を入れていた分、その影響は、日本はもとより近隣アジア諸国の株価への下落になった。

無論、取引相手の日本企業にも及ぶ訳だが、日本国債の未払い分もあり、巡り巡ってそのツケが、血税へ及ばぬことを願いたい。

タグ:女と破綻。
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女とオバマ。

嘗ての大物達を次々と支持者に、中々にオバマさんは目上の者に受けが良いらしい。オーソドックスな集客戦法だが、こういうのはそれほど嫌味は無い。良い意味での変化がアメリカに訪れるとよい。日本への好影響も期待したい。
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女と真性イケメン。

ポールニューマンといえば、ロバートレッドフォードを想起する。私の中では、彼は、彼とセットで記憶のチップに埋め込まれている。二人とも世界的な大物俳優である。

銀幕のスクーリンで拝んだのは、彼らが30代後半から50代に掛けてではないかと思うが、間違ったら御免なさい。私の記憶の中での事なので・・・

多分、若々しくスクーリンで活躍した彼ら、有名になった時点での彼らは、意外と壮年だった。遅咲きのスターだった。男は、こんな年代の方が中々に男前の色香を感じさせて知性ともに魅力的になる。

されど、イケメンも何時かは散る・・・・享楽を戴いたお礼に、合掌したい。
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女と男の許容範囲。

世の中には色んなランキングがあるものだ。アンケートネタは尽きない。

これは彼氏の器の尺度加減を測るには参考になる。参考にはなるが、あくまでも参考である。ステレオタイプでの判断は危険である。

型に嵌めたがる癖は、若手女史の心理学者的発想だが、嫌がる殿方もいる。血液型性格と同じで、まぁ、週刊誌のお遊び一般と思ってみると、面白い傾向が分かる。

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続・女と男の許容範囲。

これは女性自身の、我が身の気持ちの有様である。彼氏が不穏な行動を起した時の対処法にでも役立つかだが、嫉妬深い猜疑ある気持ちを持つと、彼氏をウンザリ、ゲンナリさせる。

あまり根堀葉堀聞かぬが無難である。気にはなるが、大概の男性陣は、己の行動に慎み深い女性を好みがちである。

所詮は、男と女は種類が異なるのである。完璧に理解しあえるものではない。理解に近付くだけである。

大様に見てこそ相手への信頼も築けるというものだろう。賛否あろうが、必要以上に神経を尖らしては逐一彼の行動を監視すると、碌なことは無い。あなたしか見ない・・・それだけでは生活に支障を来たす。

手綱は、緩めてこそ、効果があるものだ。

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女とサラリー。

サラリーだけで一家の主が家族を養って行く事が、難しい世の中になって来た。余裕を持って、胸を張ってサラリーを手渡した時代は、終焉した。

主婦も何かと足しになることをやらねば、余裕を持てなくなってきた。右肩上がりの時代が懐かしい。時代との蜜月の時は短いのだ。計画通りに行かないことを前提に、物事は常に前向きに考慮せねば、先々覚束ない。

家事で一息つく間もないほど忙しい主婦がパソコンを台所に置き、家事の合間のわずかな時間を利用して、たった14日間で118万を稼いだ究極の不労所得 構築法(カリスマ主婦の会 代表 浜田なつみ)

・・・・主婦のアイデアも見上げたものである。男が「捨てないでくれ!」という時代になったのかも・・・・。


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女と鹿児島。

「鹿児島県といえば浮かぶものランキング」を覗くと、鹿児島キーワードの連想ゲームトップは、予想通り、見事に桜島である。

当世流行りといえば、今や公共放送で脚光鮮やかダントツ人気の【篤姫】なのだが、地物(地者)・・・・と言えど、まだまだ、ポットでの知名度なのだろう。

錦江湾(鹿児島湾)越しにみる桜島は雄大であり、何時見ても飽きない。富士とは明らかに違う、現役バリバリ活火山の様相が、ハワイの雰囲気にも似て、間近である分、ダイナミックである。

鹿児島市内にナポリ通りの名称のストリートがある程だから、矢張り、イタリアにも似る。ベスビアスを望む風景は、鹿児島とマジ!似ている。

あるヨットマンが、錦江湾(鹿児島湾)をセールすると、自然の雄大な桜島と鹿児島の町並みの接近度が、とても贅沢な趣きがある、と言ったのを思い出す。確かにクルージングには最適の環境であり、贅沢である。


で、地産地消の食べ物が、いも焼酎と相性よく実に旨い。いも焼酎に、さつま揚げ・・・これはスタンダードであり、ひとつの例に過ぎない。

薩摩鹿児島・・・・歴史共々、奥が深い。



posted by 女の美学 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とWBC。


日本が暗い、試合中の覇気がない。
牽引希望のイチローも振るわず、日本のベンチが暗い。

テ〜ヤミンゴ!チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ!!・・・・・

で、韓国に敗れ、またもやWBC侍ジャパンは、屈辱苦境の中に立たされた。韓国に慎重過ぎるのか、試合中、韓国に笑顔があるが日本にはない。韓国に対しナーバス過ぎる程、意識し過ぎ、緊張し過ぎの感があった。

そんな様子に、侍ジャパンの重さを感じた。

先発のダルビッシュが悪い訳ではない。打撃陣が振るわない。打てねば、勝利に近付かない。かといい、韓国を上回る安打数なのだが、うまく繋がらない。

それにも増して、韓国は日本相手だと極端にリキが入り、フルパワーになる。

次戦は、敗者復活四強枠を賭け、キューバと対戦。前回大差で勝利はしたものの、安心できる相手ではない。勝てば、その後、またも韓国相手、次々とトラップが待っている。

勝って欲しい、侍ジャパン!
posted by 女の美学 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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