オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と高校球児。

高校野球が好きである。甲子園のスター、ハンカチ王子こと早稲田実業で活躍した今は神宮の星、早稲田の斉藤佑樹君もいい。だが私が気になるのは、地方の名もない弱小野球部の活躍である。勿論、弱小だから私立ではない。無論、私立にも弱小はあろうが、ここでは田舎の公立高校の野球部の事である。

部員も少ない、廃部寸前・・・毎年、入部希望者の数で死活が左右される。20名を超える部員に恵まれた大所帯の高校野球部ではない。

そこに、リョウ君がいた。小学の少年野球では捕手。中学入学時点では、汗臭いキャッチャー・マスクを嫌がり監督への指名拒否。その後、無視され早々にレギュラーを逸し、挫折。中学時点で遠投100b超の記録も、役立ち不足。


高校での背筋力は240を余裕で超え、レギュラーポジションは、ファースト。時にピッチャーを兼務するも、公式戦の成績履歴はない。1年次の5月の合宿遠征試合では、早速に白星デビューを飾り、期待もした。その後は、いい時もあったが、全般的に今一だった。何時も全力投球ではない、緊迫感のない手抜きのピッチングに見え、凄みや面白みに掛けた。ポーカフェイスで試合結果は先ず先ずでも、投手に必要である旺盛な欲が、幾分希薄な感じがした。


彼の中学時分を思えば、納得したかも知れない。レギュラー確定前の夏の試合間近、張り切るのは良いが、調整とは無縁の練習の投げ過ぎによる肘痛で大事な時期3〜4ヶ月を棒に振った。最後の対外試合は、監督に申告もせず、肘痛を堪えた半端な投球だった。痛々しかった。

肘による通院や、懸命に戦えなかった消化不良の中学時代、燃える事のなかった苛立ちの払拭の為、高校でも野球を選んだのは必然だろう。しかし、高校では全力で投げることへの怯えがあった様に感じた。


高校では練習試合で幾度か投げはしたが、レギュラーポジションとしての投手には、遂になれなかった。だが180の上背からの本格派の彼の装いは、可能性を予感させるには充分な魅力だった。速球中心だから尚更だった。体躯の成長途上の中高生は、自らの肉体に対して無防備だ。指導者はケアや調整の指導、注意を決して怠るべきではない。

posted by 女の美学 at 04:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・女と高校球児。

高校球児・リョウ君の高校生活3年間は山あり谷あり、波乱に満ちた。夏の大会の終った2年次、後輩部員がある理由で数人退部、突然、新チームは9人に満たなくなった。試合規定に達しない。公式はおろか、練習試合もできない。状況を悟った早期に大学推薦が決まった元・主将の先輩部員が懸念し、公式以外の練習試合調達要員として助っ人。イレギュラだが辛うじて対外試合を敢行し続けた。

しかし春の公式試合は、余儀なく出場辞退。揺れ動いたこの時期、退部病を患ったチームメイトも何人かいたらしい。


自然とリョウ君の心も揺れ動いたが、その頃、彼自身にはタイミング宜しく、丁度、音楽への芽が育まれる途上だった。パンクロックに目覚め、野球をしながらOFFタイムは中学野球部同期の友人に誘われるまま学生バンドに早代わり。渡りに船とはこの事よ、とばかりに音楽バンド活動へ足を踏み入れ熱中、高校野球と平行チャレンジ、マインドはすこぶる熱かった。

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無謀か欲張りか、僅かの期間にベーシストの地位を確保。野球を続けながら、不満の滓を流すようにライブハウスデビュー、チームワークは野球で鍛えた。曰く、バンドに嵌ってギンギンしたらしい。そのせいかどうか、何時しか田舎の地元・ライブハウスとはいえ、開業始まって以来の記念日的大入り集客を呼び、彼ら【BAKING・ELEPHANT=バッキング・エレファント】は伝説となった。


早朝の新聞配達の3年間、野球部の副主将、バンド活動。実に忙しい、授業中でもコックリ気味の寝不足な高校生活だったらしい。野球の公式試合当日も新聞配達後に、あたふたと試合に臨んだ。小遣いは自ら額に汗して稼ぐが、一人っ子故のリョウ君ちの家訓、決して甘やかさない。アメリカ流を旨とし自己責任の確立を狙った。さて置き、主将もそうだったが、彼の代まで、野球部では先輩を含め、新聞配達をしている部員が幾人か存在した、野球外伝統めいたものがあった。


リョウ君の最後の晴舞台、あの熱い夏の甲子園・地方大会予選は、残念ながら3回戦ボーイで終った。緒戦負けではないので救われた。打点にはならずとも、セオリー通りのセンター前の痛烈な強襲ヒットは、彼の矜持のフィナーレに相応しかった。終った時、彼の目に特別の滴はなかった。寧ろ、ミスにより敗戦に導いた後輩たちの涙を、兄の様に慰める役回りだった。


かくしてこの春、イガグリ頭ツルツルの高校球児から一変。茶髪風情の装いに、ピアスまで通したリョウ君、まさにサプライズ。彼の親父さんは、ヤンキーもどきにするな!と厳しく一喝するも、テレビ局の報道にいた甥っ子たちの学生時代のロン毛金髪で免疫を蓄えたせいか、真性の不良でない事は理解している様子。


今となっては、憧れのリョウ君の陸の王者か、都の西北か、東京六大学の神宮・野球界への夢は断たれもしたが、今後は、シフトを変えて音楽の道へと手立てを思案。その方面の学校へ音楽関連を専攻として進学する。ただ諸々免除金は色々受けたが、不足を補うため、更に奨学金を得るべく、鋭意模索中である。数年先に叶うなら、バークリーかジュリアードか、海外へ目を向けても良い。

【夢は諦めない者だけが掴む。】リョウ君の座右の銘である。入学前、早々に与えられたビートルズのレポート課題を一晩の徹夜で書き上げた、リョウ君。あなたの、茨の道を開かれたい。フレーフレー、リョウ君!頑張る彼に大きなエールを捧げたい。

posted by 女の美学 at 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とドバイ。

アラブ首長国連邦を構成する首長国にドバイがある。ペルシャ湾に面した、オイルマネーの国である。


そのオイルマネーで、砂漠の蜃気楼の如く数多くの高層ビル群が立ち並ぶ。現在、世界一の高さのビルを建造中だが、正式な高さは真似されるので秘密らしい。まさに圧倒される光景とは、正しくこの事である。


また世界中のセレブ達が、大型クルーザーや自家用飛行機でやってくる、一大リゾート国家の装いも形成する。スイートだけの高級ホテルは、高い料金の部屋から予約が入るという。稼働率も高い。普通のホテルでも日本感覚からすれば、高級ランクである。5等級の星クラスと言われる所以か。


ビル建設ラッシュ、プライベート・ビーチ付のこれまた桁違いのリゾート邸宅の開発。海を埋立て、人口アイランドを現実に創造するビッグ・プロジェクト。不動産投資の盛んな現況は、バブル真っ盛りでもある。ドバイの国民人口からすれば、不要の開発だが、投資対象は海外からの資産家客である。


世界を狙うドバイ。金融国家としての動きもある欲張りで贅沢な国である。


圧倒的な資金力は、砂漠の中に人工スキー場さえ設え、年間100万人集客の不思議な異種スペースを提供する。普通では考えられない桁違いの企画であるが、人の脳にイメージされた事は、形になるということである。


国民が結婚すると、男性には家がプレゼントされ、女性には貴金属がプレゼントされるという。オイルマネーの恩恵は、国民ひとり一人にくまなく与えられる訳である。ウサギ小屋ジャパンの国の人からすれば、涙が出るくらいに眩しく、羨ましい国である。

尚また、この手の国の医療機関はオイルマネーの恩恵で先進的である。医者スタッフの技術共に優れていよう。調べた訳ではないが、恐らく、医療費は無料だと思う。


至れり尽くせりのこの国に、アリババみたいな盗賊はいない。昔のことだろう。治安はメッポウよく、盗人は存在しないらしい。そりゃそうだ、充たされている状況に不要のものだ。


しかし、興味をそそる、一度は話の種に、旅したい国の一つである。


 

タグ:女とドバイ
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女と甲子園。

夏だ、野球だ、甲子園・・・てな訳で、老若男女、どこぞも応援真盛り!

で、私の応援校は何処か、だが・・・・鹿児島実業。何せ、キビキビ礼節を知る、クリクリの涼しげな坊主頭の学校。

高校野球人なら殆ど坊主だが、最近の地方予選では長髪で甲子園目指す輩もいる。でも、見ていてスッキリしない。汗と埃に塗れるのだから、スポーツマンは颯爽と坊主、短髪がいいに決まっている。これを保守的というなかれ、森羅万象、物事には相応しい格好がある。


で、鹿児島実業の結果だが、あらよ、何と、西東京代表の日大鶴ケ丘に14対1の大差で勝ってしまった。大都会代表VSド田舎の対決は、思わぬ結果差でストレスを無くしてくれた、嬉しかった。

篤姫の如く薩摩を離れ、日本の隅で細々と健気に暮らす薩摩おごじょは、その勝ちっぷりに幾分動揺したが、感動もした。次戦は隣県の宮崎商業だとか、お隣さん故に、応援に些少の躊躇いが生じる。勝負事の世界故、仕方ないが、隣県とはもう少し先で戦わせたい気がする。
posted by 女の美学 at 02:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続・女と甲子園。

第90回全国高校野球選手権記念大会<大会9日目>の鹿児島実(鹿児島)VS宮崎商(宮崎) は、鹿実が4対1で宮崎商を下した。


8時半開始〜終了時刻は11時17分。観客動員数33,000人。日曜のせいで大入り。ハラハラ、ドキドキの2時間47分。ドラマじゃ、ちょっと味わえない緊張感。オリンピックより優先ランクにしている。


両校強固な守備陣営で、鹿実3回表に先取したものの全く安心できない。宮崎商、終始押し気味、緊張は続く。


8回裏攻撃、鹿実・岩下君が打者空振りの時、左膝頭付近に宮崎商の左腕好投手・赤川君の球をモロ受け、立てず暫し治療。それでも守備に回ると、表情にも出さず投げたのだが・・・・。


如何せん、軸足への衝撃、デリケートな投手の制球が狂わない訳がない。気迫でも及ばず微妙に狂った手元の球は2者連続の四球。これを契機に宮崎商一死一二塁から4番松本君のライトオーバー同点タイムリーで同点、試合振出し。

嗚呼、それで今大会初の延長戦へ突入。ハラハラ、ドキドキは絶頂へ入った。


延長へ入っても鹿実押され気味。どうにか、やっと均衡を破ったのは12回表。二死一二塁から1番中尾君の勝越しタイムリー。2番上坊君3番森田君も続き適時打。結果、4対1と待望の勝越し。その裏を収め、鹿実、3回戦ベスト16に進出。次戦8/13(水)報徳学園(東兵庫)とベスト8へ向けて対戦する。


ファ〜、やっとこ、緊張の糸を緩められた。それにしても、白熱した濃厚な試合展開だった。野球は2アウトからとは言うが、将にその通りだった。


感心したのは試合終了後の整然とした鹿実の挨拶。ピシッと横一列、深々と静止した挨拶は、綺麗で様になり清々しく際立った。鹿実球児の美学。何とカッコいいことか!女の美学の有終も、最後はこうありたい。

   
posted by 女の美学 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

続々・女と甲子園。

第90回全国高校野球選手権記念大会<大会12日目>
鹿児島実(鹿児島) 3 - 7 報徳学園(東兵庫)


残念ながら、鹿児島実業が負けた。
夏の楽しみが減って、実に悔しい。


この悔しさを何処にぶつけようか・・・試合だから勝敗の結果が出るのはやむ得ない。
仕事にぶつけよう・・・なんて、そんな奥ゆかしきものは、この暑さの中、持合わせていない。


オォ、ありましたよ、五輪ピック、そうです、そうです。これも、真っ盛りオリンピック。五輪の野球、大人の野球、星野さんの野球、日本の国民野球、ダルちゃんがいる、ま〜チャンの田中君もいる。

この男が駄目なら、あの男という訳では決してないが、こっちで少し、燃えカス不発気味の応援のエナジーは使える。人生は短い、この変わり身こそが、希望の芽を育み、前途を楽しくさせるのだ。


でも、こちらもコケタ様子。ドッコイ、ゲームは始まったばかり、まだまだ生きてる。元気の素は、こちらでチャージしたい。


星野監督、大好き! 
しかと、頼みます!!

posted by 女の美学 at 03:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と金メダル。

北京オリンピック、女子ソフトボールが金メダル、おめでとうございます。


その活躍に痺れてヒートアップ。連投の上野さんが凄い、強い。野球の体感速度だと165キロだという。打つ方も大変、その中で勝越してのUSA戦。威圧的な体格差にも負けず、USAすら手玉の見応えある、結果ともに素晴しい集中力と内容だった。


毎年、霧島合宿を行う太陽誘電、また春のリーグ試合で訪れた日立ソウトウェア、レオパレス21、豊田自動織機のチームメンバーの精鋭もジャパン代表メンバーにいた。準決勝で本塁打を打った太陽誘電・廣瀬芽(ひろせめぐ)さん、決勝本塁打の日立ソフトウェア・山田恵里さん。霧島合宿に馴染みの顔を見て、応援に熱が入ったのはいうまでもない。


女子の時代か・・・男子が弱くなった訳ではない。女子のレベルが上がってきたのだ。


片や、オリンピック男子野球、もっと踏ん張らねばならない。2度も韓国戦に負けてしまった。巨人の李承ヨプさんが韓国代表で2ランを日本に浴びせ、韓国勝ちの引き金となった。

日本に期待していた分、稚拙なプレイがでたり悔しい結果となったが、李承ヨプさんの美しい奥様にも負けるので仕方ない。(ナンノコッチャ)


次の3位決定戦、せめて銅メダルで面目躍如としたいもの。

posted by 女の美学 at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とマドンナ。

南フランスニースの舞台で歌い踊るマドンナは精力的で、若い。ショー舞台では一層、その脚線美は溜息となり華やかさが際立つ。

マドンナ・・・・その名そのものが男性からすれば憧れの名称である。手の届かない相手、それが、それぞれの青春に憧れたマドンナである。年老いてもマドンナへの純な憧れは変わらないらしい・・・と、殿方の殆どはのたまう。

ところで女性からの憧れの彼は、何て言ったかしら。
posted by 女の美学 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とトマティーナ。

スペインのフェスタは、真っ赤に熟したトマトの様に情熱的である。トマト120トン分・・・一体、何個分に相当することやら。真っ赤に熟したトマトが、もったいない!パスタして食べたいのが心情である。

始まりのルーツは定かでないらしいが、遊び心、洒落っ気タップリのこのフェスタは、老若男女、童心に帰ったように大人たちの方が懸命になって興じる。如何にも情熱的なラテン系の賑やかさが、トマトの赤い色彩に凝縮している。
posted by 女の美学 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と毛皮と裸。

以前、仕事場で見た杉本彩さんは颯爽としてイキの良い、スマートでカッコイイ女性だった。そのイキの良さは、今も年齢以上の美しい裸体に表現される。

齢四十の彼女の均整に勝る女性が、周りにいるだろうか?彼女の半端ではないプロ意識の根性が、垣間見える。

それ以上に彼女の生き方、動物愛護キャンペーンのヌード披露、フェイクファーを用いたファッションブランドの設立等は、ヤワではない本気の彼女の問題意識の高さと姿勢を見せる。

これは、単なる軟派なヌード披露目ではない。



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女と桜。

ついこの間、そう2月の初旬か、時折り車で素通りする古い屋敷の庭にある老大木の桜の木が、俄かに花を咲かしていた。暫くした10日前後には満開に近い桜の花弁が見事であった。

以前は毎日の如く通過していた通りだが、仕事上、何時しか、そこを通ると若干遠回りになり、理由がなくなった。だが1月の下旬を過ぎる頃、そろそろだナと、何時も気になるのだった。

この屋敷には、老木の大樹の他に、小振りの桜もあるが、そちらも三寒四温のはざ間に花開き、目を愉しませてくれた。

だが、老大木の醸す堂々たる中の可憐な粋さ加減には、到底、未だ及ばない。百年は悠に超えると思われるその老大木は、何時から時代を見据えてきたのか、つい刹那のいにしえの浪漫に浸ってしまう。それにしても梅の時季、桜もほころび咲き乱れる、霧島の春は早い。

タグ:女と桜
posted by 女の美学 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とキューバ。


キューバといえば、ラムを思い出す。

たまたま見つけた黄色のラベルの年代物のゴールドラム。その味わいはトロリと甘く濃厚芳醇。飲みながら減るボトルの量が妙に切なくさせた。ロシアン・オールドウォッカも旨いが、このキューバの名も知れぬ切なさには、優らない。何時かまた出会ったら、堪らない。

さてキューバと戦う侍ジャパンだが、この国とは相性良く勝利した。ジャパンがキワで何とか立ち留まった格好だ。

エンジンの掛からなかったイチローさんのスペシャルエンジンも漸くにして点火した。これで本日、またも、宿敵の韓国相手と1組1位通過を賭けて戦う。

今日は韓国に負けても4強入りで優勝を狙える訳だが、何れにしても、優勝を狙う侍ジャパンは、更に決勝で韓国と戦わねばならない可能性がある。

本日、韓国を負かして勢いを絶つか、作為的に負けて、というより、最後の敵情視察を兼ねて、韓国を安心させ気を緩める形で終わり、優勝決定のファイナル本番で韓国の足元を救うか・・・まさか、そこまでの余裕のある伏線はないか・・・・。
posted by 女の美学 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と采配。


流石に、韓国に三敗目はできない。集中した試合だった。

祈願の1組1位通過、韓国に苦しめられた分、6-2の勝利は、イーブンの2勝2敗で喜びもひとしお。内川の本塁打もあった。

労いの日本代表の獲得賞金は160万ドル(約1億5100万円)以上の確保となった。優勝の大会連覇となれば、更に2倍近くに膨れ上がる。それだけの労賃だが、プロフェッショナル侍ジャパンへの褒美なら、桁違いに多くはない。
タグ:女と采配。
posted by 女の美学 at 07:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とこだわり。

WBC続きでご勘弁願いたいが、侍ジャパンが準決勝で米国を負かした。ワンダフルジャパンだ。これで決勝進出だが、またもや相手は宿敵韓国と来た。余程の因縁があるが、ここ韓国に勝たねば意味がない。更なる積極的なプレイを期待したい。

優勝と2位では、意味の深さが大分違ってくる。積極的に拘って、勝利を掴んで欲しいものだ。

posted by 女の美学 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と日本の侍たち。

おめでとう、WBCサムライ・ジャパン!

韓国下し、世界2連覇達成!!ブイブイである。日本の女たち、侍の妻たちは、どれだけ狂喜したことか。

まさかこのまま順調過ぎるのではと感じた9回の思いは、韓国パワーのしぶとさで、振出し延長試合へ追加続行。

ドキドキ緊迫した延長の中、イチローの粘りの勝負強さが勝機を呼んだ。流石、最後は、イチローさんである。カッコいいとこは、彼の為に残してあった。野球の神様は、憎い演出をする。

決勝の緊張感は、見ていても違う。キューバ、米国、韓国を負かしての今回の堂々優勝の2連覇、言うことはない。

それにしても韓国のパワフルな野球の手強さは、次のWBCで更に日本の強敵として、立ちはだかるだろう。安穏とはいられない。



posted by 女の美学 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とプチ・ハワイアン。

楊枝入れ.JPG


アロ〜ハ・・・・って、言いたくなる程、可愛い。私はこの可愛げなアロハに、ゾッコン感動した。日本式ペーパーマジックの真骨頂である。


老齢の伯母が、手慰みに創ったものだが、実にいい。こんなのを見たことのある人もいるだろう。

千代紙で織ったところが、嘗て日本人がハワイに渡って考案した和装生地からのアロハシャツの雰囲気がでて、何でもないモノが、ハイカラな造作モノとなっている。

これ、二つで100円・・・・・・観光旅館で出せば、買う人がいるかも知れない。

爪楊枝入れとのことだが、飾り物として楽しい。

posted by 女の美学 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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