オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女と価格。


以前から情報が流されていたインドのタタ自動車が発売される。世界で最も低価格の自動車「ナノ(Nano)」である。ナノ・ベーシックモデルの最低店頭価格が、11万2735ルピー(約21万6700円)。

勿論、基本タイプなので、エアコン、パワステ、パワーウィンドウはない。それが欲しければデラックスタイプとなり、店頭価格で18万5375ルピー(約35万6000円)。

現在の日本の軽自動車は、価格帯だけなら千CCクラスに比較し、100万越えが当り前で、割高である。タタは、価格帯のみなら圧倒的な勝ちに回る。経済を反映してか、最近は回りの人々も下駄代わりには、軽志向が強い。税金も安いし。

アメリカに日本車が輸入されだした頃、恐らくはアメリカの日本車販売も、アメ車との低利性がマーケティングの主流戦略だったのだろう。同じ排気量で、安くて、性能がよくて、デザイン性や安全性にも優れていれば、人気にならない訳がない。

それと女人気を煽るには、車の可愛さも、キーワード・ポイントなのは言うまでもない。


タグ:女と価格。
posted by 女の美学 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-お勧め篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女とこだわり。

WBC続きでご勘弁願いたいが、侍ジャパンが準決勝で米国を負かした。ワンダフルジャパンだ。これで決勝進出だが、またもや相手は宿敵韓国と来た。余程の因縁があるが、ここ韓国に勝たねば意味がない。更なる積極的なプレイを期待したい。

優勝と2位では、意味の深さが大分違ってくる。積極的に拘って、勝利を掴んで欲しいものだ。

posted by 女の美学 at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と采配。


流石に、韓国に三敗目はできない。集中した試合だった。

祈願の1組1位通過、韓国に苦しめられた分、6-2の勝利は、イーブンの2勝2敗で喜びもひとしお。内川の本塁打もあった。

労いの日本代表の獲得賞金は160万ドル(約1億5100万円)以上の確保となった。優勝の大会連覇となれば、更に2倍近くに膨れ上がる。それだけの労賃だが、プロフェッショナル侍ジャパンへの褒美なら、桁違いに多くはない。
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女とキューバ。


キューバといえば、ラムを思い出す。

たまたま見つけた黄色のラベルの年代物のゴールドラム。その味わいはトロリと甘く濃厚芳醇。飲みながら減るボトルの量が妙に切なくさせた。ロシアン・オールドウォッカも旨いが、このキューバの名も知れぬ切なさには、優らない。何時かまた出会ったら、堪らない。

さてキューバと戦う侍ジャパンだが、この国とは相性良く勝利した。ジャパンがキワで何とか立ち留まった格好だ。

エンジンの掛からなかったイチローさんのスペシャルエンジンも漸くにして点火した。これで本日、またも、宿敵の韓国相手と1組1位通過を賭けて戦う。

今日は韓国に負けても4強入りで優勝を狙える訳だが、何れにしても、優勝を狙う侍ジャパンは、更に決勝で韓国と戦わねばならない可能性がある。

本日、韓国を負かして勢いを絶つか、作為的に負けて、というより、最後の敵情視察を兼ねて、韓国を安心させ気を緩める形で終わり、優勝決定のファイナル本番で韓国の足元を救うか・・・まさか、そこまでの余裕のある伏線はないか・・・・。
posted by 女の美学 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-感動篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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