オンナを美学する。

「女の美学」とタイトルしたものの、【オンナ・ヲ・ミガク】に等しい。
みがく材料、ツールは巷に氾濫している。

ここでは独断と偏見で、お役立ちツールをチョイスしたい。
もちろん、人によっては全く役に立たない代物掲示もあろう。

そこは、あなたの博識と大人の女の対処で、大いに無視して戴きたい。



女とWBC。


日本が暗い、試合中の覇気がない。
牽引希望のイチローも振るわず、日本のベンチが暗い。

テ〜ヤミンゴ!チャッ、チャッ、チャッ、チャッ、チャッ!!・・・・・

で、韓国に敗れ、またもやWBC侍ジャパンは、屈辱苦境の中に立たされた。韓国に慎重過ぎるのか、試合中、韓国に笑顔があるが日本にはない。韓国に対しナーバス過ぎる程、意識し過ぎ、緊張し過ぎの感があった。

そんな様子に、侍ジャパンの重さを感じた。

先発のダルビッシュが悪い訳ではない。打撃陣が振るわない。打てねば、勝利に近付かない。かといい、韓国を上回る安打数なのだが、うまく繋がらない。

それにも増して、韓国は日本相手だと極端にリキが入り、フルパワーになる。

次戦は、敗者復活四強枠を賭け、キューバと対戦。前回大差で勝利はしたものの、安心できる相手ではない。勝てば、その後、またも韓国相手、次々とトラップが待っている。

勝って欲しい、侍ジャパン!
posted by 女の美学 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-雑感篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と家族の分断。


家族が離れ離れになるとは、どういうことか。
それも強制的に、離されるとは、どういうことか。

17年前に不法入国したフィリピンのカルデロンさん一家・・・・・・日本で生れ育った娘の中学1年のり子さん(13)だけが日本に取り残されることになった。日本での17年の歳月の歴史は、家族にとっては大きい。

既成事実としての日本人家族に対して、日本という国が下した判断は、17年前の過去の偽装旅券入国による東京入国管理局からの紋切り型の国外退去命令である。

偽装とはいえ、日本に対し、税金も払っていただろう。問題はそこではない。日本という国に対し、偽装してまで入国し、希望を持って生活を営んでいた普通の家族の生活が、法の下で強制的に一瞬で破壊されることである。

一昔過去の贖いを、17年目にして明るみにして国外退去に及ぶべき始末なのか。法の複雑怪奇な所は分からないが、法とは人の社会生活を補うために出来たものである。法が人の生活を踏み躙り縛るべき属性のものではない。細目事項を上下縦横解釈して、犯罪を作り出すものでもない。

ケースの現況に対応すべきが、人間主体の法の筋だろう。カルデロンさん一家が日本人となることで、どこぞの誰かが、多大な迷惑事を蒙ることになるのだろうか。帰化同様の一家にとり受難である。時折、セコイ日本国に対して恥かしくなる。

我が国の法務大臣は誰だ?俗世と遊離した決定事項を蒸し返してエナジーを割くより、こういうところに気を利かして欲しいものだ。
posted by 女の美学 at 03:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | 女の美学-物言い篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と手配師。

最近、高額アルバイト情報なぞ掲出し、些か、手配師めいてきた。胡散臭さは諒承済みである。役立ち情報を前提に精査してるつもりなので、風評にはメゲナイ。

頭で考えて、ヤル、ヤラナイを判断するが、行動してヤル、ヤラナイの判断や修正を試みた方が、賢明なケースが多い。リスクなくば、その方が人生楽しみが増える。

個人的にはリスクなし、と言っても、大概、費やした僅かな時間的拘束とロスだけである。それらは、ヤラナイ事で、後々、グダグダ悔やむより、マシな方法であり、チャンスの芽を捕らえ易い。

オレオレ詐欺や金融詐欺の時世、大抵の女性は思考バリア度が強いのだが、社会への知識理解度や経験からの正確な判断は、その過剰なバリア度を緩くする。

アンテナにピンとくるものには反応し易くなる。金銭の匂いに敏感になる。社会生活を営み、現実的な生活をする上で、経済的反応は悪い事ではなく、日常の至極当然の生活の一部であり、決して恥部ではない。

この事象に罪悪感を抱くと、己に集中すべき必要なものが集中しなくなる。世の事象には流れがある。目前にある出来事が、偶然と見るか必然と見るか、アンテナが不調だと、その差は結果に大きく左右する。

posted by 女の美学 at 04:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-物言い篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女と無学の評。

お世話戴いているSさんが、至当な評をして呉れた。



もしも、パパより稼げたら、果たして、あなたの不況風を
少しでも、乗り切るお手伝いになるのでしょうか?
 
ならなきゃ、女の美学のふみさんとの約束の縁が、果たせません。
これは、役立つサイトにしたい、女の美学・ふみさんたっての希望です。
 
本来は、女の無学、ふみの無学が、コア・テーマだそうです。
でも、テーマ通りのタイトルでは直截的過ぎて余りに悲惨って事で、
男対抗ワードで成立したとか。基本コンセプトは、ふみさんの日常の
感じたままの無学の恥晒し、恥の珠玉オン・ステージ・エッセンス。
 
気になってスッキリ書かかずにゃ、いられない。沸々とした頭の中の
滓(おり)を、消しゴムで消さないで、ブログという格好の舞台の開放装置
で、不定期に拡散、気持ちは何時でも、そんな感じで拡散されています。



と、まァ・・・・チョッと、カッコ良さげで、照れた。キスマークあせあせ(飛び散る汗)

 
posted by 女の美学 at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女の美学-物言い篇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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